武蔵野本館 箱根吟遊
箱根宮ノ下、早川の渓谷に沿って建てられた趣き深い宿。
以前ここには「武蔵野館」という名の宿が火災にあったため全面的に建て替えを行い、2002年「武蔵野本館 箱根吟遊」として再開した。和の空間の中にバリ島などから取り寄せた家具が置かれ、アジアンモダン・テイストも漂う、不思議だが、シンプルで落ち着いた趣きを感じる。
アウトドアのテラスから眺める宿自慢の絶景は、緑が美しく、思わず見とれてしまうほど。大切な人とゆったりと過ごしたいお宿。
建物は早川の渓谷沿いに建っていて、フロントロビーのあるのが最上階の5階。客室は下の4階から1階までに20室ある。いずれも早川側に面しており、窓一面に雄大な山と渓谷の緑が広がり気持ちがよい。部屋の造りはそれぞれに違い、すべての部屋に露天風呂が付いているのが嬉しい。
お薦めの1階客室の露天風呂→
3ヶ所の大浴場のうち、「月代」と「松風」は、14時~22時が男湯、22時~10時30分が女湯となり、「月音」はその逆。客室の露天も同じく、滞在中は昼間の清掃時間を除きいつでも入浴できるのが嬉しいネ。
ここはまだ泊まれてません。ゆっくりお湯を楽しみたいときに行きたいと思ってます。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)















黒川温泉の老舗旅館「

さてさて2年越しでやっと泊まることが出来て、大満足♪




最近のコメント